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腹腔鏡手術

腹腔鏡手術とは?
腹腔鏡手術

腹腔鏡手術は、「腹腔鏡」という先端にカメラの付いた棒状の内視鏡を用いて行う、腹腔(胃や腸やその他の臓器の納まっているところ)の手術です。
腹腔鏡による手術は、腹部に直径3mm〜10mm程度の穴を2〜5箇所あけ、そこに棒状の器具を挿入して行います。棒の先端にはメスやハサミ、マジックハンドなどがとりつけられ、内視鏡カメラが映し出すモニターの映像を確認しながら操作します。高度な技術が必要とされる手術です。

身体にやさしい手術方法

開腹手術と比べ、手術による傷が小さくて済むため、術後の回復が良いなど様々なメリットがあります。

 ●空気にさらされることなく施術されるため、術後の腸の動き出しもよく、
 癒着しにくいなどのことから回復が早い。

 ●術後の痛みが非常に軽いなど、術後の身体的な負担が少ない。

 ●傷跡が小さくて済む。(美容上のメリット)

腹空鏡手術が可能なケース(一例)

・避妊手術

・腹腔内陰睾

・膀胱結石

・肝生検(検査)

・腎生検(検査)

上記はあくまでも一般的な例で、必ずしもすべてが可能なわけではありません。
開腹手術が適している場合もありますので、施術方法の選択、決定は十分検討した上で行います。

※本情報提供によって生じたいかなるトラブル・問題には当院はいっさい責任を負いかねます。
詳しくは現在診察を受けている獣医師にご相談ください。

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