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診察理念

理念1

* クレド・信条(堅く信ずる事項)*

1. 私たちは、飼い主様の疑問・不安あるいはご意見に傾聴し、わかりやすい診察を心がけることに努めます。

2. ペットの健康は私たちの願いです。大切な家族の一員である動物が居心地よく暮らせるお手伝いに努めます。

3. 獣医医療に携わる人としての責任を自覚し、最新の知識・技術・機器を積極的に取り入れ、安全で質の高い医療の提供に努めます。

4. ペットを病気にさせない「未病」「予防獣医医療」「定期健診」に力を注ぎ、いつでも気軽に寄ることができる動物病院を目指します。

5. 他の医療機関との連帯をはかり、枠を超えた治療の選択肢を提供できるよう努めます。

6. 私たちは、ここで働く獣医師が最高の能力を発揮できるよう、獣医師・看護士・トリマー・受付等職員が一丸となるチーム医療に努めます。

7. 私たちは病院の内外を問わず日常的に他者を思いやり、進んで手を貸す意識を自らに育む様に努めます。

8. 私たちは地域の動物と人が暮らしやすい社会作りに貢献することに努めます。

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*任務:ミッション*

地域に質の高い動物医療を提供し、地域に根付いた快適な動物病院となること。

* 基本原則(守るべき価値)*

親切・丁寧・誠実・謙虚・機敏・協力

* キーワード*

健康・挨拶・コミュニケーション・時間・情報共有・報告・連絡・相談

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* 診療方針 *

図
●ハートフルコミュニケーション

家族同様に深い愛情で結ばれている飼い主さんと動物たち。 私たち獣医師も、飼い主さんと同じく動物たちに対し深い愛情をもって治療にあたっています。 私たちは、飼い主さんと動物たちが共に幸せな毎日を安心して過ごせる生活環境を実現したいと考えています。

●コミュニケート アット ファースト

獣医療は、飼い主さんとの『対話』からはじまります。
診療のはじまりは人間の場合と同じく問診です。
患者さんである動物たちは人間の言葉を話すことができないため、私たちは、飼い主さんを通して症状を知ることから診察を始めます。人間であれば、苦しんでいる患者さんに直接話しを聞くことができますが、動物ではこれができません。治療の効果を患者さんの言葉で知ることもできないのです。だからこそ、飼い主さんとのコミュニケーションはとても大切です。

●飼い主さんに見せ、理解してもらえる検査・診断・治療

良い獣医療には飼い主さんと獣医師のお互いの信頼関係が不可欠です。
そのためにも充分な対話、コミュニケーションが必要です。
動物たちは、人間同様の病気にもかかりますが、人間とは違う病気にかかることも多く、動物の種類ごとにさまざまな病気や症状があります。
何かとわかりにくいとされる獣医療ですが、私たちは飼い主さんと密にコミュニケーションをとり、病気の内容や治療方法、そして回復の度合いなど、お互い納得が得られるまでお話をしながら診療を進めていきます。

●安全で質の高い獣医療の提供をめざして

獣医療、獣医学は日々進歩しています。当院では、常に新しい知識の習得と技術の向上、維持に努め、安全で質の高い獣医療の提供に努めています。
ペットがおかれる環境が多様化されてきている現在、健康状態や病気の症状もそれぞれです。
当院では、現在必要な最善の方法を見いだすために、さまざまな療法から最新の医療にも精通した理解を持って診療しています。

●本当に、今、家族が望む獣医療の提供

診療にあたっては、西洋医学の中でも最も重要とされる診断倫理である根拠に基づく医療『EBM(Evidence based medicine)』と、患者の語る物語に基づく医療『NBM(Narrative based medicine)』を統合、実践しています。

「どんな医療を望んでいるのか?」

実は飼い主さんご自身も、必ずしもその答えをあらかじめ持っているわけではありません。
データや統計、血液検査や臨床症状に基き、科学的・生物学的に適切な治療をしていくと同時に、私たちは、飼い主さんとの『対話』を通じ、患者である動物の全体像をさまざまな角度から包括的に把握し、抱えている問題や病状を詳細に理解した上で、「今、飼い主さんが望んでいる医療」をあきらかにし、より適切な獣医療「本当に、今、家族が望む獣医療」を提供することに努めています。

また当院では、安全で心地よい治療を目指し、東洋医学や自然療法などを組み合わせた統合医療(ホリスティック医療)を取り入れ、より多くの治療法を選択できる体制を整え、動物と飼い主さんに優しい獣医療の提供を試みています。

理念1

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